フランス

フランスのページ

フランスのページ


【フランス基本情報】
国名  フランス共和国
人口  約6,100万人(日本の約50%)
面積  約55万平方km(日本の約1.5倍)
首都  パリ
宗教  カトリック、イスラム教、プロテスタント、ユダヤ教など
通貨  ユーロ
気候  全般:温帯気候
     北西部:西岸海洋性(気温の年較差が小さく多雨)
     中東部:大陸性の影響で冬は寒冷。
     南部:地中海性

【フランス略史】
紀元前3世紀  フランスの基礎構築(ケルト系ガリア人)
紀元前1世紀  ローマによる支配
2世紀  キリスト教伝来
6世紀  ガリア王国
9世紀  メルセン条約(ドイツ・フランス・イタリアの礎)
11世紀後半  十字軍
14世紀  100年戦争(対英国)
15世紀後半  ルネサンス
17世紀前半  欧州全域による30年戦争
17世紀後半  ルイ14世による親政期
18世紀後半  フランス革命
19世紀前半  ナポレオン皇帝に
          ブルボン朝復活(王政復古)
1830年  オルレアン朝設立
1918年  第1次世界大戦
1919年  パリ講和会議
1939年  第2次世界大戦

(上記内容はウィキペディア・外務省HP・各国政府観光局HPを中心に総合的に判断)


【ある日のDiary 〜フランス・パリ〜】

まだ夜が明けない早朝に列車はフランスのリヨン駅に到着。
列車内では、完全に爆睡していたので、ゴールのパリに着いたという感激も無い。
駅の近くで早朝から営業しているカフェを見つける。
ラオスから念願だった本場のフランスパンを注文。
バターを付けただけだが絶品。
速攻でお代わりをしてしまう。
エスプレッソを飲みつつ、帰国までの予定を考える。

ドイツ滞在を断念した為、節約すればフランス・パリには2〜3日位は滞在できる。
しかし、朝も早いし、ホテル探しをしたとしても、まだ部屋は見せてはくれないだろう。
航空券に関しても、2〜3日後に、その場で搭乗できるとは限らない。
町中の航空会社で確認しようにも、営業時間までには3時間程あるだろう。
そこで一旦、シャルルドゴール空港へ行き、空席状況を確認することにする。
航空券のブッキングが先決だ。

駅からは空港へのシャトルバスが出ており、始発の7時のバスに乗った。
眠っている間にあっけなく到着。
ここでも爆睡してしまい、運転手さんが起こしてくれた。

シンガポール航空のカウンターで空席状況を確認。
慌てた様子を見せ、早口の英語でなにやら言っている。
どうやら、明日の便は満席らしいが、本日の便に間に合うらしい。
早くしないとクローズしてしまうと慌てている。
『明後日の状況は?』と、落ち着いて聞かなければいけないところを、
私までつられて慌ててしまい、『はい。乗ります。』と答えてしまった。

さあ、大変!
すぐに荷物をチェックしてもらい預ける。
彼女が部下らしき若い男性職員に何やら指示を出す。
彼は”着いて来い”とばかりに走り出す。
巨大な空港内を彼と共に走り、出国のための手続きを遂行。
彼は搭乗口まで付いて来てくれ、無事に搭乗できるのを確認してくれた。
お礼を言い、握手を交わすと、初めて笑顔を見せ「Good Luck!」と言い、戻って行った。


TOP・海外旅行>フランス




TOPページ

シンガポールのページ
インドネシアのページ
マレーシアのページ
タイのページ
ラオスのページ
バングラデシュのページ
ネパールのページ
インドのページ
パキスタンのページ
イランのページ
トルコのページ
ギリシャのページ
イタリアのページ
オーストリアのページ
スイスのページ
ドイツのページ
フランスのページ

プロフィール

リンク集
 旅行記、旅行・海外情報 etc.

 ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行
 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行
 ABCDE FGH I J KLMNO
 PQRST UVWXYZ

 リンクについて



タイ旅行
〜微笑みの国に魅せられて〜

Copyright (C) All Rights Reserved